録音・文字起こし¶
録音操作、バックグラウンド録音、文字起こし精度に関するよくある質問をまとめています。
録音の基本操作¶
Q: 診察(録音)中にスマホ画面がロックされた場合、録音はどうなりますか?¶
スマホが真っ暗な状態や他のアプリを起動していても録音は継続されます。
注意
一部のアップデート後、バックグラウンドでの録音継続ができない事象が発生することがあります。録音中は本アプリを必ず画面に表示していただくことをお勧めします。
Q: アプリで診察を録音中に電話がかかってきた場合はどうなりますか?¶
着信があった際は録音が自動で一時停止されます。
- 相手からのコール中や電話に出た場合は一時停止
- 電話に出ない、あるいは通話終了後に自動で録音が再開
また、電話に出ていただいた場合の通話内容は診察録音に干渉しません。
Q: PCで録音中にディスプレイオフになった場合、録音データはどうなりますか?¶
PCで録音する際は、以下の点にご注意ください:
- PCのスリープ設定を確認し、録音中はスリープしないよう設定
- ディスプレイオフになると保存ボタンの表示がなくなる場合があります
- 長時間の録音を行う場合は、電源設定でスリープを無効にしてください
Q: Webブラウザ上の音(オンライン会議など)を集音することはできますか?¶
Webブラウザ上の音を直接集音することはできません。
代替方法: スピーカーで音を出したPCと、会議をする人が居る場所にiPhoneでAIシュライバーを起動して置いておけば、会議内容をまとめることが可能です。
会議録音の場合は、プロンプトで「会議録在宅会議」を選択してください。思った形式にならなかった場合は、学習機能で修正してください。
録音が途中で止まる問題¶
Q: 録音が途中で停止してしまいます¶
以下の原因が考えられます:
スマホアプリの場合:
- バックグラウンドでの録音継続に制限がある場合があります
- 録音中に他の画面やアプリを起動すると自動的に録音が中断されることがあります
- 対処法: 録音中は本アプリを必ず画面に表示してください
PCの場合:
- PCがスリープ状態になると録音が停止することがあります
- 対処法: 電源設定でスリープを無効にしてください
ヒント
録音が止まった場合でも、アプリを再起動したら再度録音できることがほとんどです。
Q: 録音データの聞き直しはできますか?¶
はい、可能です。診療履歴一覧から該当の診察を選択すると、録音データを再生できます。
録音方法・精度向上¶
Q: 録音の精度を上げるにはどうすればよいですか?¶
以下の点を意識していただくと、文字起こしの精度が向上します:
- スマートフォンの位置: 外に出して声を拾いやすい位置に置く(ポケットには入れない)
- 話し方: 病名や治療方針を明確に患者さんに説明する
- 環境: なるべく静かな環境で録音する
Q: 複数人が会話する場面で精度良く文字起こしできますか?¶
患者さん宅で患者・家族・ケアマネ・医師・看護師など多くの関係者が会話している状況では、以下の方法をお試しください:
- スマートフォンを外に出して、声を拾いやすい位置で録音
- なるべくポケットには入れず使用
- 話者分離機能により、誰が話したかを判別できます
施設での録音
施設ではテレビの音声や周りの声を拾ってしまうことがあります。可能であれば、静かな環境で録音することをお勧めします。
Q: 日常会話や雑談がメインになるような診察場面でもカルテを作ることはできますか?¶
可能です。以下の点を意識してください:
- 事前に病歴などをできるだけ登録しておく
- 診察後に患者様がいない所で医師の見解を話す
これにより、精度の良いカルテが生成できます。
文字起こしについて¶
Q: 文字起こしの内容が実際の会話と異なることがあります¶
以下の原因が考えられます:
- マイクの切り替え: iPhone側の仕様でマイクが録音用から通話用に勝手に切り替わることがあります
-
対処法: アプリを一度終了して起動させることで改善されます
-
音声が聞き取りにくい: 声が小さい、周囲の雑音が多いなど
- 対処法: スマホを声が拾いやすい位置に置く
Q: 文字起こしの結果を確認・編集できますか?¶
はい、WEB版画面で文字起こし内容を確認・編集することができます。「文字起こし内容」の更新ボタンを押していただくと、変更が反映されます。
スマートフォンの容量について¶
Q: 利用回数を重ねていくうちにスマートフォンのメモリ容量に影響しますか?¶
メモリー容量には関係しません。全てサーバーに記録されますので、診療履歴は録音データについても送信後はスマホから削除されます。
お問い合わせ¶
上記で解決しない場合は、サポート窓口までお問い合わせください。