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指導管理内容

最終更新日: 2026-01-19 対象読者: 全ユーザー


概要

AIシュライバーでは患者情報を登録する際に指導管理内容の項目を設定しておくだけで、カルテ生成時にそれらが自動で反映され、厚生局の算定要件を満たすカルテが自動で作成できます。

現在14種類の設定項目がございます。


設定のタイミング

指導管理内容はどのタイミングからでも設定できます:

  • 一度患者情報を設定した後
  • すでに何度か診察している患者の途中からの設定

また、AIシュライバーで診察を終え、カルテを作成済みの患者でも算定項目を追加して保存、指導管理内容を生成をクリックすると簡単に作り直すことができます。


カルテ生成後の指導管理内容の反映手順

ステップ1: カルテを選択する

診療履歴一覧から変更したいカルテを選択してクリックすると現在のカルテが表示されます。


ステップ2: 指導管理内容を設定する

上の画面内の青文字「選択した患者情報を編集」をクリックし指導管理内容を設定、保存します

💡 ヒント: 追加ボタンから複数設定することも可能です。


ステップ3: 指導管理内容を生成する

カルテ表示画面にある「指導管理内容を生成」をクリックします。

⚠️ 注意: カルテの生成前に指導管理内容の項目を設定した場合は自動で作成されますが、後から追加する際は下記の「指導管理内容を生成」を押してください。


ステップ4: 保存する

最後に保存ボタンで指導管理内容の作成完了です。