設定画面の使い方¶
最終更新日: 2026-01-21 対象読者: 医師・医療スタッフ
概要¶
このページでは、カルテ学習設定画面の操作方法について説明します。
カルテ学習設定画面へのアクセス¶
メニュー > 設定 > カルテ学習設定
基本操作¶
1. プロンプトレーン選択¶
- 上部のドロップダウンから対象のプロンプトレーンを選択
2. 追加プロンプト設定¶
-
有効/無効: トグルスイッチで切り替え
-
文字数制限: 最大1,200文字
-
提案機能: よく使用される指示文の候補表示

3. 学習例設定¶
-
有効/無効: トグルスイッチで切り替え
-
学習例一覧: 保存済みの学習例を表示
-
選択機能: 使用する学習例を最大2件選択

設定の保存¶
-
各設定は自動保存されます
-
プロンプトレーンごとに個別設定が可能
プロンプトロック機能(自動学習の無効化)¶
カルテを編集・保存するたびに、AIは自動的に学習を行います。しかし、すでに十分な学習が完了している場合や、特定の設定を維持したい場合は、自動学習を無効化できます。
設定方法¶
-
追加プロンプト設定セクションを確認します
-
「自動学習を無効化」 のチェックボックスをオンにします
-
「保存」ボタンをクリックします
効果¶
-
自動学習を無効化すると、以後のカルテ編集・保存時に学習例が自動追加されなくなります
-
すでに保存されている学習例は引き続き使用されます
-
追加プロンプトや学習例の選択は手動で変更可能です
こんなときに便利¶
-
学習が十分に進み、現在の出力品質を維持したい場合
-
特定の学習例のみを使用し続けたい場合
-
意図しない学習を防ぎたい場合
ヒント: 無効化は後からいつでも解除できます。解除すると、再び自動学習が有効になります。