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使用方法

最終更新日: 2026-01-19 対象読者: 全ユーザー


概要

SnapDoc(スナップドック)を開いたら使用する書類を画面の左側に準備し、処理されたものが右側に表示される仕組みになっています。PDFや画像形式になっているものであれば手書きの書類でもテキスト化や要約が可能です。また、書類の一部を範囲設定してテキスト化することも可能です。

起動時の画面


取り込み

取り込み方法1: スクリーンキャプチャ

スキャン書類や画像を開いた状態で緑色の「スクリーンキャプチャ」を選択するとPCに表示されている画面がそのまま左側へ反映されます。

取り込み方法2: ドラッグ&ドロップ

保存してあるPDF(画像データでも可能)をドラッグ&ドロップすることも可能です。その場合このように表示されます。


OCR実行

左側の画面へ上記の方法でセット完了後、青い「OCR実行」を選択します。

右側の結果ビューへテキスト表示されます。(表示されたテキストは手作業の編集や要約を行うこともできます。)


取り込みと同時にOCRテキスト化

複数ページある場合に便利な機能です。

「読み取りと同時に全体OCRを実行」をクリックし、チェックを付けます。

取り込みます。

取り込み完了とともにOCRテキスト化されました。


取り込みと同時にOCRテキスト化と簡易成形

「読み取りと同時に全体OCRを実行」「簡易成形を行う」の両方にチェックを付けます。

💡 ヒント: 簡易成形とは、「読み込んだテキストを整列し、読みやすい形式に変更する」機能です。簡易成形機能単体でも使用することが可能です。

取り込みます。

取り込み完了とともに簡易成形されました。


要約機能

右側テキストの上にカーソルを合わせ右クリックすると「要約」が表示されます。

「病歴登録情報抽出」をクリックします。

病歴登録情報が右側に表示されます。


範囲選択でのOCR

左側の取り込んだPDF及び画像データの範囲設定をしたまま右クリック→OCRで必要な箇所だけテキスト化することもできます。

範囲設定と同時に要約形式を選択することも可能です。要約形式は複数試してふさわしいものを選ぶこともできます。(今回は箇条書き形式にします)

箇条書きテキストになり、見やすくなりました。


デフォルトプロンプト

以上の機能は、画面下部の青い「デフォルトプロンプト」を押すことによっても実施可能です。

同じようにメニューが表示されます。(今回は英語に翻訳します。)

翻訳されました。


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