QRコードでカルテを渡す¶
最終更新日: 2026-08-23 対象読者: 全ユーザー
概要¶
アプリの診察詳細から、できあがったカルテを QRコード にして画面に出せます。電子カルテ端末のカメラで読み取り、本文を渡す用途です。
この操作は アプリ専用 です。Web版の診療履歴には QR の入口はありません。PC から渡すときは、カルテを見る のコピーを使ってください。
表示する¶
- アプリの診療履歴から、対象の診察詳細を開きます
- 画面右上の QR アイコンをタップします
- 全画面で「カルテを QR で共有」が開きます
閉じるときは、右上の閉じるボタンを使うか、端末の戻る操作を使ってください。
長いカルテは複数ページになります¶
カルテが長いと、1 枚の QR に入り切りません。そのときは複数ページに分かれ、下部にページ番号(例: 1 / 3)と左右の矢印が出ます。
- 1 ページ目を読み取ります
- 右矢印で次のページに進みます
- 残りのページも同じように読み取ります
先頭・末尾では、それ以上進めない(戻せない)側の矢印が無効になります。
💡 ヒント: ページを飛ばすと本文が途切れます。表示順どおりに読み取ってください。
表示中は画面が明るくなります¶
QR を出しているあいだ、画面の明るさは最大になります。読み取りやすくするためです。画面を閉じると、元の明るさに戻ります。
暗い部屋でも読み取れるように、表示中は端末を相手のカメラへ向けてください。
うまく読み取れないとき¶
- 画面の明るさが戻っていないか確認し、もう一度 QR を開き直してください
- 端末とカメラの距離を調整してください
- 複数ページのときは、いま表示しているページ番号を確認してください
- Web版で作業しているときは QR は出ません。コピーして電子カルテへ貼ってください
読み取り側のアプリや電子カルテの操作は、お使いの製品の手順に従ってください。
貼り付けが終わったら、ステータス を「貼り付け済み」にしておくと、あとから探しやすくなります。