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一時保存と未送信の再送

最終更新日: 2026-09-06 対象読者: 全ユーザー


概要

録音データは、保存するとサーバーへ送られ、文字起こしとカルテ生成が進みます。電波が悪い・ファイルが大きいなどの理由で送れないときは、端末に未送信として残ります。アプリは自動で再送を試みます。

未送信の診察履歴


一時保存

録音の途中で中断し、あとから送りたいときは一時保存を使います。

⚠️ 注意: 一時保存できるのは、録音を一時停止しているときだけです。 録り続けている最中は一時保存できません。いったん一時停止してから保存してください。

一時停止中の一時保存

一時保存した録音は、診察履歴に未送信として並びます。再開できる状態なら、続けて録ったうえで保存・送信してください。操作ボタンの意味は スマホで録音する を見てください。


未送信の表示

送れなかった録音は、診察履歴に行として残ります。未送信であることが分かるように状態が表示されます。通信ができる環境に戻ったら、その行から再送できます。録音データをダウンロードして確認することもできます。手動で送らなくても、次の自動再送の対象になります。

未送信行の状態


自動再送

アプリは未送信の録音を、次のルールで自動再送します。

項目 内容
間隔 5 分ごと
一度に扱う件数 最大 10 件
携帯回線かつ 50MB 超 Wi-Fi につながるまで待ちます

💡 ヒント: 大きなファイルを携帯回線で送ろうとしても進まないときは、Wi-Fi に切り替えてください。50MB を超える録音は、Wi-Fi 待ちになります。

自動再送はバックグラウンドで進みます。アプリを開いたときに未送信が減っていれば、送信に成功しています。


うまく送れないとき

  1. 端末がインターネットに接続されているか確認してください
  2. 50MB を超える録音なら、Wi-Fi に切り替えてください
  3. しばらく待っても未送信のままなら、該当の行から再送を試してください
  4. 録音そのものが壊れている可能性があるときは、録音中の注意 も確認し、必要なら録り直してください

強制終了した場合でも、録音データは端末側に残ります。未送信として出ていれば、再送の対象です。


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